7月 12
こんばんわ!
昨日に続いてLinux版 KeyHoleTV-ALSA1.12(Alsa対応版)がリリースされてました。
昨日と同じTOSHIBA Satellite P1W 160C/4WにインストールしてあるUbuntu8.04でテストしました。
ここも昨日と同じでchachekinstall使いインストールしました。
ここから昨日とは違います。
readme-j.txtに
ALSAのデバイスを引数にて指定することができます。引数がない場合のデフォルトは、
“plughw:0,0″ですが、
% lkeyholetv -D plug:dmix
または
% lkeyholetv -d plug:dmix
とすることで、”plug:dmix” のデバイスを開きます。また、使用したデバイスは、タイト
ルバーに表示されます。
と、記述してありました。
ノーマルから、
昨日と同じで、プツプツ音あり!
次は、-d plug:dmix をつけて
すると、プツプツ音が消えました!
音のづれも、ほとんど無くなってますね。すこし、たつとづれてきますが1.10以前と比べると全然良いですね。
ただ、悲しいことにPulseAudio経由されません、同時起動や他のアプリケーションのサウンドは使えませんでした。
多分この辺は、私のやり方が分かってないだけで、何かしら方法があるはずです・・たぶん・・
常時使用または他のアプリ(サウンドあり)使うなら1.10で、何もつかわないならalsa対応版1.12がいいですね。
それにしてもwinに入れたkeyholetv3.08と比べると、音のズレがって思うほどないのがびっくりしましたね。良い感じでした。
ここでアレなのですが、開発担当者様ご苦労様です。


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