Linux版 Adobe Flash Player 10 ベータ(RC2?) リリース

Firefox, Flash Player, Linux, Ubuntu, ソフトウェア Add comments

こんばんわ!

Linux版のAdobe Flash Player 10 ベータ(RC2?) リリースされました。前回の投稿記事マイコミジャーナルでRC1って言ってたので、今度のはRC2になるのかな・・・

いつもの用に、TOSHIBA Satellite P1W 160C/4WにインストールしてあるUbuntu8.04にLinux版のAdobe Flash Player 10 ベータ(RC2?)をインストールし、テストしました。

テスト環境は、Linux版のFirefox3.01をダウンロードし解凍、現在ある/home/user/.mozillaをリネームし.mozillaのフォルダを作り直します。その中にpluginsを作り、Linux版のAdobe Flash Player 10 ベータをダウンロードし、解凍したファルダの中のlibflashplayer.soをpluginsにコピーしました。

毎度テストしてるDiablo3のサイトです。

トップページは正常に表示され、CPUの使用率も若干下がった感じです。ムービーは、95%前後で重いです。ムービーの再生はなめらかでした。

キャラクターページでは、FLASH自体が表示されません。(画像ないです><)

キャラクターがいる付近をクリックすると次のページが表示されますが、エラー落ちします・・・

3度やって、3度とも落ちました。Witch doctorのページが4回目にして表示され、背景も正常に表示されました。(透明化)

NHKのサイトは正常に表示されましたが、所々白いラインが入ったりします。ムービー再生での前回の上下のノイズはありませんでした。

前回よりエラーで落ちるのが多めでした。

もう少しムービー再生時のCPU使用率を下げて欲しいですね。他のメディアプレイヤーで再生するとCPU使用率は激減ですし。

ベータだから、まだ直る可能性もありそうです。

それと前回のベータより不安定さがありました。実用には少し無理っぽくなりました。

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