起動画面が真っ黒

Linux, Ubuntu Add comments

ノートPCのTOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wは、元々メモリーが256Mだったのを1Gに変更してからUbunntu7.10日本語版をCDから起動してインストールしました。

インストールが終わり再起動したら起動画面が真っ黒・・・ 2-3分してからログイン画面が出てきました。古いシャープのメビウスでさえ1分前後でログイン画面がでるのに。

とりあえずアップデートをすべて終わらせて、bootchartをインストールして起動時間を計って見ました。

$ sudo apt-get install bootchart

そして再起動、結果は/var/log/bootchartにpng画像で保存されてます。

bootchart-02

ログイン画面が出るまで、2分46秒! 遅すぎる・・

調べてみると、ブートスプラッシュスクリーンの表示サイズの設定が間違ったりすると真っ黒になるらしい。その為に起動時間も長いみたいです。

Linux SaladさんのBlogに詳しく修正の仕方が載っていました、参考にさせていただきました。

ノートPCの画面サイズが1280x800なのでそのように修正します。

usplash.confを開いて修正します。

$ sudo vim /etc/usplash.conf

# Usplash configuration file
xres=1280
yres=1024

# Usplash configuration file
xres=1280
yres=800

修正します。

次に設定を反映させます。

$ sudo update-initramfs -u -k all

これで設定は終了です。

再起動してみました。結果は・・・

bootchart-01

ログイン画面まで26秒! ちゃんとubuntuのロゴもでました。

とりあえず、ロゴが出た時点でうれしかったです。

終わったので、bootchartは削除します。そのままだと、起動する度に/var/log/bootchartにpng画像が保存されることに><

$ sudo apt-get remove bootchart

次回は、ちゃんとデバイスは認識してるのに音がならなかった。その音が出るまでの奮闘記を書きます。

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