TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wにubuntu8.04 RCをインストールして音を出す方法

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先日ubuntu8.04 RCが登場しました。あと4日で正式版も登場です。

そこで、ノートPCのTOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wにubuntu8.04 RCをインストールして音が出るかテストしました。

TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wのオーディオチップは、ATI SB450 HDA Audioです。

インストールし、アップデートしましたが音は出ませんでした。正式版でも最初音はでないのでしょう><

そこで先日書いた記事の「音が鳴るようになりました。でも、同じように再現はできず・・」を試してみました。

試したら、あっさり音が出ました。でも、alsa15バージョンではなく、16バージョンをインストールしました。15だとカーネルの問題でmakeできません。

では、手順

  1. alsa本家からalsa-driver-1.0.16.tar.bz2 alsa-lib-1.0.16.tar.bz2 alsa-utils-1.0.16.tar.bz2をダウロードします。
  2. $sudo mkdir /usr/src/alsa でフォルダを作ります。
  3. $sudo cp alsa-* /usr/src/alsa/ で先ほどダウンロードしたファイル3つをコピーします。
  4. 次に、移動して解凍します。
    $cd /usr/src/alsa
    $sudo tar xjf alsa-driver-1.0.16.tar.bz2
    $sudo tar xjf alsa-lib-1.0.16.tar.bz2
    $sudo tar xjf alsa-utils-1.0.16.tar.bz2
  5. alsa-driver-1.0.16の中のpatch_realtek.cに SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP), 追加します。
    $sudo gedit alsa-driver-1.0.16/alsa-kernel/pci/hda/patch_realtek.c
    —————————–
    s
    tatic struct snd_pci_quirk alc861_cfg_tbl[] = {
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1205, “ASUS W7J”, ALC861_3ST),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1335, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1338, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),  <<ここに追加
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1393, “ASUS”, ALC861_ASUS),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×13d7, “ASUS A9rp”, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×81cb, “ASUS P1-AH2″, ALC861_3ST_DIG),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff00, “Toshiba”, ALC861_TOSHIBA),
    /* FIXME: the entry below breaks Toshiba A100 (model=auto works!)
    * Any other models that need this preset?
    */
    —————————–
  6. 次にインストールします。
    $cd ./alsa-driver-1.0.16
    $sudo
    $sudo ./configure –with-cards=hda-intel –with-kernel=/usr/src/linux-headers-$(uname -r)
    $sudo make
    $sudo make install
    $cd ../alsa-lib-1.0.16
    $sudo ./configure
    $sudo make
    $sudo make install
    $cd ../alsa-utils-1.0.16
    $sudo ./configure
    $sudo make
    $sudo make install
  7. 再起動します。
  8. alsa-baseに options snd-hda-intel model=asus-laptop を追加します。
    $sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base
    —————————
    options snd-intel8×0m index=-2
    options snd-via82xx-modem index=-2
    options snd-usb-audio index=-2
    options snd-usb-usx2y index=-2
    options snd-usb-caiaq index=-2
    # Ubuntu #62691, enable MPU for snd-cmipci
    options snd-cmipci mpu_port=0×330 fm_port=0×388
    options snd-hda-intel model=asus-laptop <<ここに追加
    ————————–
  9. 再起動します。

これで音が出ました。

うれしかったですね〜 ヘッドフォンも使えました。マイクは未チェックです。

でも、$alsamixer すると、

alsamixer: function snd_mixer_load failed: No such file or directory

ってでますね。出ても、音は出るから問題なしですたぶん。

ATI SB*** HDA系だと、この方法でalsa-baseを修正追加すれば、音が出る可能性は高いですね。

あとは、ubuntu8.04でvmware playerが使えるかどうかです。これを今度チェックして使えれば、正式版出たらすぐに移行出来そうです。

ubuntuにvmware playerとvmware serverをインストールし使ってみた。

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ノートPCでGyaoで放送してる RD 潜脳調査室 を見たい!と、安易な考えで余ってたwindows2000かxpを仮想で起動させて見てみようと思い、VmwareかVirtualBoxインストールしよう考え、なれてるVmwareにしてみました。

ノートPCはTOSHIBA Satellite P1W 160C/4W、メモリーを1Gに載せ替えた物です。

素直にxpを起動して見れば簡単で良いのですが、ubuntuとxpのデュアルブートをしてましたが、HDDの容量が40Gと少なく、ubuntu7.10・ubuntu8.10など別パーテションを作ってテストするのでxpは削除しました。現在、ubuntu7.10(メイン用) ubuntu7.10(テスト用) ubuntu8.04ベータ(テスト用)がインストールしてあります。

まず、Synaptic パッケージ・マネージャからvmware server1.0.4をインストールしました。

次にubuntuをホストに、windowsXPをゲストに。

vmware serverを起動させてHDDを10G、メモリーを396Mに設定してxpをインストールしました。

XPのインストールは、簡単に終わりました。

ここで問題発生。XPを起動してwidnwos updetaにアクセスしてたら、ubuntuのシステムモニターの平均使用率が5以上で真っ赤かになり、HDDのランプが付きっ放し、時計も止まる、マウスもワープしっぱなし、そのまま10分くらい放置したのですが、時計は20秒しか進んまずXPも止まったままになり、仕方なく電源をおしっぱにしてOFFにしました。

これを5回繰り返し、xpを再インストールしても同じ現象です。vmware serverも完全削除して再インストールしても同じでした。

メモリーがたらないのかと思って、チェックしても半分以上余ってるし、解決できず。

そこで、vmware playerだとserverバージョンより軽いとのことで入れ替えてみました。

Synaptic パッケージ・マネージャには出てこず、追加と削除からはvmware playerはありますがインストールは出来ないと表示されました。

そこで、vmwareからVMware-player-2.0.3-80004.i386.tar.gzをダウンロードしました。

インストールも簡単で、VMware-player-2.0.3-80004.i386.tar.gzを解凍後、vmware-player-distribのフォルダに移動します。その中のvmware-install.plを$sudo ./vmware-install.plで実行して、あとは質問に対してデフォルトまま解凍でEntaerを押していけばインストール完了です。削除したい場合は、$sudo vmware-uninstall.pl でアンインストール出来ます。
(vmware serverをSynaptic パッケージ・マネージャから完全削除で削除したのですが、vmware-server-kernel-modulesが削除されずインストールされてる と、vmware playerをインストール出来ませんので削除しました。)

vmware serverで作ったファイルをvmware playerで読み込んで起動させました。XPもちゃんと動くのですが、やはり同じ現象で行き詰まりました。

2時間くらい、googleで検索して原因を調べたのですがわからず><

もう一度だけubuntuのシステムモニターのメモリーを見てみると、vmwareのところのメモリーが ー0M(マイナス0M)と表示されてました。ってことは、実際は396M以上使ってるはずなのにー0Mなのでシステムモニターに反映されてない、メモリーがたらずにスワップもうまくできずに止まってたのと予想しました。

そこで設定ファイルのメモリーを396Mから256Mに変更して、vmware playerでxpを起動したらうまくいきました。今度はubuntuのシステムモニターの平均使用率2.00くらいで、問題なくubuntuもxpも動きました。

会社のwindowsをホストにしてvmwareを動かしたときは、ちゃんとメモリー表示は反映されてました。ubuntuがホストの場合もメモリー表示が反映されてるだろうと思い込んでハマってしまいました。

その後xpのアップデート終わらせ、念の為ウイルスソフトもインストールしました。IEを立ち上げGyaoに接続し、RD 潜脳調査室を見れるのを確認して、堪能しました。

近々、メモリーが安いうちに1Gから2Gに載せ替える予定です。xpももう少し快適に動かせそうです。HDDも載せ替えれば、もっと楽になりそうです・・

PidginでYahooのメッセンジャーに接続する。(多分・・)

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今日(昨日かも、日付が・・)、ubuntu7.10のPidgin2.2.1でYahooJapanのメッセンジャーに繋がらなくなりました。

「・・・ログインできません。バージョン7.0.1.1以上もしくはウェブ版Yahoo!メッセンジャー(ベータ)をご利用くださいますよう、お願いいたします。」

なんて言われました><

2chで調べたら、プロトコルが変更になったとか書いてありました。

この前は日本語で、今回は接続できないと・・ メッセンジャーのエミュレータを使ってるのだから仕方ないといえば仕方ないのですがね・・・

接続方法は、Pidgin2.4.1にバージョンアップすれば接続できるようになります。pidgin-2.4.1.tar.bz2をダウンロードしてインストールすれば良いのですが、getdebpidgin-2.4.1.debがあります。こちらをダウンロードしてインストールしました。

getdebからpidgin-2.4.1.debのUbuntu Gutsy 32 bits – 2.4.1を選んで、(32bitsの場合)

pidgin (656.8 kB) , pidgin-data (7.0 MB) , libpurple0 (1.5 MB)

3個をダウンロードします。

依存関係の問題でまず、 pidgin-data-2.4.1からインストールします、インストール開始する前までは「依存関係OK!」と、ところが途中で「依存関係でインストール失敗しました。」と出ました。

現在入ってる、pidgin-2.2.1が原因らしく、インストール失敗した為に「 $sudo apt-get -f install 」しなさいと言われました。

$sudo apt-get -f install

をすると以前のpidginなど削除されました。(アカウント設定とかは削除されません。)その後、もう一度pidgin-data-2.4.1をインストールします。今度はインストール成功しました。

pidgin-data-2.4.1 > libpurple0-2.4.1 > pidgin-2.4.1の順にインストールすれば、接続できる用になります。私は接続できる用になってます。

接続はできたのですが、Yahoojapanのアカウントの相手がOfflineで会話が出来るか出来ないかは試していません。

多分、Offlineモードでの送信が成功してるので大丈夫だと思います。出来ない場合は、どうしよう・・

もし、全角日本語が相手に送信されない場合は、

PidginでYahooのメッセンジャーにチャットで日本語を送信する。

を見てください。多分日本語送信できる用になると思います。(昨日までは出来てました。)

PidginでYahooのメッセンジャーにチャットで日本語を送信する。

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先日、Ubuntu7.10に入っているPidginでYahoo Japanのメッセンジャーにチャットで日本語が使えなくなったことがありました。英数は使える、ローマ字も使える、全角文字が使えない、日本語が使えない状態でした。sjisからutf-8に文字コードが変わったのが原因だそうです。

「yahooメッセンジャー仕様変更へのpidginの対応は?」に修正方法が書かれていたのですが、pidginの1:2.2.1-1ubuntu4.1ja1をインストールしても直りませんでした。

そこで、pidginのyahooアカウントの設定>拡張のwindow>yahooのオプション>YahooJapanに接続するのチェックを外します。
次にページャのサーバと日本のページャ・サーバのアドレスをチェンジします。

ページャのサーバ: scs.msg.yahoo.com
日本のページャ・サーバ: cs.yahoo.co.jp

から

ページャのサーバ: cs.yahoo.co.jp
日本のページャ・サーバ: scs.msg.yahoo.com

に変更します。

これで全角文字の日本語がチャットで使えるようになりますが、半角カタカナは使えませんでした。

ubuntu8.04ベータでは、直ってるかもしれません。ubuntu7.10から8.04ベータにバージョンアップした人は、注意してください。

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