ubuntu8.10にバージョンアップしました。

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末まで色々と忙しく、更新ができませんでした。(サボってたのが正解です><)

TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wubuntu8.04ubuntu8.10にバージョンアップできませんでした・・・

ほんでまとめて休みがとれたので、ゆっくりとバージョンアップができましたが、今回も「音」で大変でした。

一日目!

バージョンアップするのに、クリーンインストールするかアップグレードするか悩みました。

前回HDDを換装したときにパーテションで/homeを分離せずに/だけでした。再インストールも簡単に出きることを考えてクリーンインストールしました。

  • /
  • /home
  • /swap
  • windows  xp 領域

と分けて、インストールは簡単に終了しました。

毎度のことながら、音が出ませんでした・・・

毎度のことですが、alsa-driverをダウンロードしてインストールしました。

毎度のことながら、簡単にはいきませんでした><

音は出ることは出たのですが、スローになりずーっと鳴りっぱなし、再起動か終了させないと鳴りやみませんでした。

とりあえず、ALSA (Advanced Linux Sound Architecture)からalsa-driver-1.0.16 / 1.0.17 / 1.0.18をダウンロードして全部試しましたが、同じ症状でダメでした。

alsa-driverをインストール時に、/alsa-driver-1.0.1*/pci/hda/patch_realtek.oのファイルを修正しました。それがダメなのかと思い、色々といじりました。が、ダメでした><

./configure > make > sudo make install や ./configure > make > sudo checkinstallも試しましたがダメでした。

1.0.18に関しては、Alsa 1.0.18 Installation Script

DRIVER=alsa-driver-1.0.18a
FIRMWARE=alsa-firmware-1.0.17
LIB=alsa-lib-1.0.18
PLUGINS=alsa-plugins-1.0.18
UTILS=alsa-utils-1.0.18
TOOLS=alsa-tools-1.0.18
OSS=alsa-oss-1.0.17

をインストールしました。インストールは簡単でダウンロードからインストールまで一発でした。
(インストール時にsudo./AlsaUpgrade-1.0.x-rev-1.15.sh -d でファイルだけダウンロードし/usr/src/alsa/alsa-driver-1.0.18/pci/hda/patch_realtek.oの ファイルを修正してからsudo./AlsaUpgrade-1.0.x-rev-1.15.sh -iでインストールしました。)

インストールは成功しましたが音はやっぱりスローで鳴りっぱなしでした。
ここまで一日目終了!OSを再インストールした回数は5回前後

2日目に突入!

ubuntu8.10を再インストールして試しましたがダメでした。

ここからは何でもチャレンジしてみました。

次回のubuntu9.04にもupdate-manager -dでアップグレードしましたがダメでした。

ubuntu8.04を再インストールして、alsa-driver-1.0.16をcheckinstallをインストール!音は正常に出ましたので、8.10にアップグレード!音はスローで鳴りっぱ!このままubuntu9.04にアップグレード!やはり音はスローで鳴りっぱ!

ここで2日目終了!OSを再インストールした回数は10回前後

ここから3日目突入!

このままubuntu8.04でいいかなとか思い始めましたが、色々とソフトの関係でubuntu8.10を使いたく、音出なくてもいいかなと><

最後に原因を考えてみました。

alsa-driver-1.0.16から1.0.17とカーネルがバージョンアップされたのがと、当てずっぽうに考えました。

alsa-driverは1.016も入れましたがダメだったので、カーネルを再構築してみよう思いました。

調べてみたら、再構築に1時間以上かかるらしいし、いまいちやり方がわかりませんでした><

カーネルを再構築する前にubuntu8.04のカーネルをubuntu8.10で動かしてみよう!と思いました。

ubuntu8.04を再インストール>alsa-driver-1.0.16をcheckinstallでインストール>ubuntu8.10にアップグレード、起動画面でubuntu8.04のカーネルを選んで起動してみました。(checkinstallではなく、make installでは試してません><)

正常に音が出ました!うれしかったですね〜 かれこれ3日目でしたからね・・・

手順だけメモ!

  1. TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wubuntu8.04をインストール
  2. ubuntu8.04用のパッケージソースを
    「Ubuntu — hardy の alsa-driver ソースパッケージに関する詳細」
    サイトからalsa-driver_1.0.16.orig.tar.gzをダウンロードします。間違ってもdebの方はダウンロードしないでください。
  3. alsa-driver_1.0.16.orig.tar.gzを解凍します。(1.0.17でもよかったのですが、うまくmakeできなかったため1.0.16を選びました。)
    $sudo tar xvzf alsa-driver_1.0.16.orig.tar.gz
  4. 次のファイルをインストールします。
    $sudo apt-get install build-essential libncurses-dev gettext linux-headers-`uname -r`
    $sudo apt-get install checkinstall
  5. 解凍したフォルダに移動します。
    $cd alsa-driver-1.0.16/
  6. alsa-driver_1.0.16のフォルダのなかのファイルpatch_realtek.cに SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),を追加修正します。
    $sudo gedit alsa-driver-1.0.16/alsa-kernel/pci/hda/patch_realtek.c
    ———————————————–
    static struct snd_pci_quirk alc861_cfg_tbl[] = {
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1205, “ASUS W7J”, ALC861_3ST),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1335, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1338, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),  <<ここに追加
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1393, “ASUS”, ALC861_ASUS),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×13d7, “ASUS A9rp”, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×81cb, “ASUS P1-AH2″, ALC861_3ST_DIG),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff00, “Toshiba”, ALC861_TOSHIBA),
    /* FIXME: the entry below breaks Toshiba A100 (model=auto works!)
    * Any other models that need this preset?
    */
    ———————————————–
    *注意 修正する記述をここからコピーしてペーストすると、文字化けするので気をつけてください。
  7. それでは、Debianベースのシステムでパッケージを自作するを参考にdebを作成します。まず./configureとmakeします。
    $./configure
    $make
  8. $sudo checkinstall (*注意 make install は、しないでください。)($dpkg -i alsa-driver_1.0.16-1_i386.debをしなくてて自動でしてくれてます。)

  9. alsa-baseに options snd-hda-intel model=asus-laptop を追加します。
    $sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    options bt87x index=-2
    options cx88_alsa index=-2
    options saa7134-alsa index=-2
    options snd-atiixp-modem index=-2
    options snd-intel8×0m index=-2
    options snd-via82xx-modem index=-2
    options snd-usb-audio index=-2
    options snd-usb-usx2y index=-2
    options snd-usb-caiaq index=-2
    # Ubuntu #62691, enable MPU for snd-cmipci
    options snd-cmipci mpu_port=0×330 fm_port=0×388
    options snd-hda-intel model=asus-laptop #ここに追加
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  10. 再起動します
  11. 音が正常に出るのを確認。
  12. ubuntu8.10にアップグレードします。
    $sudo update-manager -d
  13. アップグレードが終了したら、再起動でカーネル2.6.24-**選びます。
  14. 音が正常に出るのを確認で終了です。

20090103001

音が正常にでたので、しばらくこれで!と思ってますが、一度カーネルを再構築してみます。再構築して正常に音が出ればOKですからね。このままカーネルがアップできないと今後支障が出るかも知れませんから><

ATI SB450 0×1179, 0xff31 が問題のキーワードをalsaかubuntuに報告もしたいと思います>< 他のLinux系のOSも音はでないから、alsaに報告がいちばんかな・・

一番の問題は、TOSHIBA Satellite P1W 160C/*が世間にあまり出回ってなく、Linuxで使われてないからかな・・

alsa-driver-1.0.17をubuntu8.04にインストールしてみた。

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こんばんわ!

alsa-driver-1.0.17がリリースされました。それで、インストールしてみました。

現在私の使っているノートPCは、TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wubuntu8.04がインストールしてあります。alsa-driver-1.0.16が未対応で音は出ず。ちょこまか修正してやっと音が出るようになったのです。

alsa-driver-1.0.17ではどうでしょう・・

/alsa-driver-1.0.17/alsa-kernel/pci/hda/patch_realtek.c の中身をチェックしました。

static struct snd_pci_quirk alc861vd_cfg_tbl[] = { に

SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “Toshiba L30-149″, ALC861VD_DALLAS),

あるのですが、これだと音でないんです><

ネックなのは、0×1179, 0xff31,!TOSHIBA Satellite P1W 160C/4W0×1179, 0xff31,のデバイスをつかってるのです。それとALC861VDじゃなくて、ALC861のなのです。

結局 static struct snd_pci_quirk alc861_cfg_tbl[] = {  に 0×1179, 0xff31,がない、音が出ないのです。

それで、「ubuntu8.04で新・音を出るようにする。toshiba satellite p1w 160c/4wP1W編」の記事と同じように1.0.16と1.0.17を置き換えてインストールすれば音は出るようになりました。

alsaプロジェクトにお願いしたら、修正してくれるかな・・・

Fedora Suse Ubuntuでは、今のところ普通にインストールしただけじゃ音が出ないのはきついな。お願いする前にノートPC替え他方が速いかな。

KeyHoleTV1.4 Linux版 Ubuntu8.04にインストールしたのだが><

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こんばんわ!

KeyHoleTV1.4 Linux版が6月21日にでましたので、Ubuntu8.04にインストールして見た。

いつもの用に解凍した後に、checkinstall でdebにしてから、dpkg -i keyholetv1.*****.debでインストールしました。

ところが、1.4はCPUが常に100%使用中になります><  (95〜100%)

1.3以前は、番組画面だと常にCPUが100%でしたが、ビデオで視聴なるとCPU20〜40%でした。

音声もPulseAudioかalsaを経由しない場合は、ボリュームのスライドがカクカクです。

調整してもCPUの使用率が100%前後で、他の作業ができないくらいでした。

私の使用感は、TOSHIBA Satellite P1W 160C/4W + Ubuntu8.04 で1.1のバージョンが一番安定してます。映像と音のずれも一番最小だし、CPUの使用率も一番低い感じです。

現在Linux版KeyHoleTV1.4しかダウンロード出来ないので、今からUbuntu8.04や他のデストリビューターで使用する人は辛いかも>< 1.1から1.4までダウンロード出きるようになるといいのですが・・・

HDD2.5 320Gを入手出来たので、テストでSUSE10か11をインストールして見て、同じになるか試したいと思います。

しかし、1.4バージョンは私には濃すぎました><

ubuntu8.04で新・音を出るようにする。toshiba satellite p1w 160c/4wP1W編

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こんにちわ!

今までubuntu8.04TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wにインストールし、音が鳴らないので音を出す、鳴らす、鳴らず・・とやってきたわけですが、今までより簡単なやり方があり、インストールもアンインストールも楽にできます。ubuntu8.04の場合です。ubuntu7.04の場合は前回の記事を参照してください。

数日前からインストールし使用してますが、今のところ不具合はありません。

KeyHoleTVの記事で checkinstall って言うコマンドを使ってdebファイルにしたのです、そこでalsaのドライバーもdebにして簡単にインストール使用とやってみたわけです。(先に使用したのはalsaでした。)

alsaのドライバーも本家からダウンロードせずに、ubuntu8.04のパッケージソースをダウンロードして使いました。

今回は、使うファイルも1つです。
*注意 ubuntu8.04TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wの場合のみです。他のPCにも応用で使える場合もあります。

  1. ubuntu8.04のパッケージソースを
    「Ubuntu — hardy の alsa-driver ソースパッケージに関する詳細」
    のサイトでしたの方のからalsa-driver_1.0.16.orig.tar.gzをダウンロードします。間違ってもdebの方はダウンロードしないでください。
  2. alsa-***を解凍します。
    $sudo tar xvzf alsa-driver_1.0.16.orig.tar.gz
  3. 次のファイルをインストールします。(これはいらないカモですが、いるかもしれないので・・)
    $sudo aptitude install build-essential libncurses-dev gettext linux-headers-`uname -r`
    $sudo aptitude install checkinstall
  4. 解凍したフォルダに移動します。
    $cd alsa-driver-1.0.16/
  5. alsa-driver_1.0.16のフォルダのなかのファイルpatch_realtek.cに SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “Toshiba”, ALC861_TOSHIBA), を追加修正します。
    $sudo gedit alsa-driver-1.0.16/alsa-kernel/pci/hda/patch_realtek.c
    ———————————————–
    static struct snd_pci_quirk alc861_cfg_tbl[] = {
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1205, “ASUS W7J”, ALC861_3ST),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1335, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1338, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),  <<ここに追加
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1393, “ASUS”, ALC861_ASUS),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×13d7, “ASUS A9rp”, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×81cb, “ASUS P1-AH2″, ALC861_3ST_DIG),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff00, “Toshiba”, ALC861_TOSHIBA),
    /* FIXME: the entry below breaks Toshiba A100 (model=auto works!)
    * Any other models that need this preset?
    */
    ———————————————–
    *注意 修正する記述をここからコピーしてペーストすると、文字化けするので気をつけてください。
  6. それでは、Debianベースのシステムでパッケージを自作するを参考にdebを作成します。まず./configureとmakeします。
    $./configure
    $make
    $sudo checkinstall
    (*注意 make install は、しないでください。)
  7. あとは、完成したalsa-driver_1.0.16-1_i386.debをインストールします。
    $dpkg -i alsa-driver_1.0.16-1_i386.deb
  8. 一度再起動します。(念のため)
  9. alsa-baseに options snd-hda-intel model=asus-laptop を追加します。
    $sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    options bt87x index=-2
    options cx88_alsa index=-2
    options saa7134-alsa index=-2
    options snd-atiixp-modem index=-2
    options snd-intel8×0m index=-2
    options snd-via82xx-modem index=-2
    options snd-usb-audio index=-2
    options snd-usb-usx2y index=-2
    options snd-usb-caiaq index=-2
    # Ubuntu #62691, enable MPU for snd-cmipci
    options snd-cmipci mpu_port=0×330 fm_port=0×388
    options snd-hda-intel model=asus-laptop #ここに追加
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  10. また再起動します
  11. これで音が出ます・鳴ります・ぃやっほーです。

ここで、音は出るようになりましたが、前の記事で$ alsamixerを打つと(ubuntu8.04をインストールした時からおかしかったです。)

$alsamixer

alsamixer: function snd_mixer_load failed: No such file or directory

とでます。音は出ますし、使えるのです。しばらく使ってるとボリュームコントロールからalsaが突然消えるときがあります。同時にpulseaudioをも使えなくなる場合があります。

それで前もって修正をして$alsamixerとコマンドを使ってちゃんとボリュームコントロールが出るようにします。

下記のサイトを参考にしました。

Bug #192382 in alsa-driver (Ubuntu): “alsamixer broken in hardy – intel hda”

一番下にある投稿をを参考にしてます。

$sudo apt-get install module-assistant
$sudo m-a update
$sudo m-a prepare
$sudo m-a a-i alsa

時間かかるので、しばらく放置して終わったら再起動でOKでした。

$alsamixer

って打つと

ちゃんと出るようになりました。

もし、pulseaudioがつかえなくなったら、再インストールでもいいのですが

$pulseaudio -D

で、pulseaudioサーバが起動します。セッションに登録すればログイン時に起動してくれます。私の場合は、再インストールするのが面倒だし、またおかしくなる可能性がない分けでもないので$pulseaudio -Dでしのいでます。

TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wの場合ですので気をつけてください。他にも応用はできるかもしれません。

0xff31 << これがハードウェアに使われてたら、同じような方法でいけると思います。他のタイプのATI SB*** HDA Audio場合、Ubuntu日本語フォーラム / 8.04 音がまったく出ませんを参考にするといいでしょう。

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