ノートPCのTOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wは、チップセットがATI RADEON® XPRESS 200Mです。
最初は、何も調べずに「制限付きドライバ管理を立ち上げ、ATI高性能グラフィックドライバにチェックを入れて再起動」で動くもんだと思ってましたが動かず。nvidiaでは簡単だったのですが、ATIでは少し手間かけないと最初はダメでした。
初回は、独学Linuxさんの記事を参考にしました。簡単に動きました。
今回、別パーテンションに入っているubuntu7.10は、「Ubuntu7.10でCompizを動かす方法を教えてください。」を参考にしました。もっと簡単でした。でも、初回の時は動きませんでした。
まず、システム>システム管理>制限付きドライバ管理 を立ち上げ、ATI高性能グラフィックドライバにチェックを入れます。再起動してくださいと言われますが、せずに xserver-xgl をインストールします。
sudo apt-get install xserver-xgl
再起動します。再起動したらシステム>設定>外観の設定を選んで、追加効果を選んで終わりです。これでCompiz Fusionが使えるようになりました。
3Dキューブなど使う場合は、compizconfig-settings-managerをインストールします。ついでにwindowの外観も変えれるEmeraldをインストールします。
sudo apt-get install compizconfig-settings-manager emerald
一度ログアウトしログインすると、emeraldも使えるようになります。
システム>設定>Advanced Desktop Effects Settings を選ぶとCompizConfig Settings ManagerでCompizFusionのEffectsの設定ができます。3Dキューブ・他いろいろです。
システム>設定>Emerald Theme Manager を選ぶとEmerald Themerでwindowの外観を変えれます。
ついでにubuntu8.04では、制限付きドライバ管理を立ち上げ、ATI高性能グラフィックドライバにチェックを入れて再起動します。再起動後、外観設定で追加効果を選べばCompiz Fusionが使えるようになりました。
ubuntu7.10の場合、glxinfo |grep direct すると
glxinfo |grep direct
Xlib: extension “XFree86-DRI” missing on display “:1.0″.
direct rendering: No (If you want to find out why, try setting LIBGL_DEBUG=verbose)
とでます。direct rendering:NoだとCompizFusion使えないとからしいけど、使えてます。多分バグなのでしょう。
ubuntu8.04の場合、glxinfo |grep direct すると
glxinfo |grep direct
direct rendering:Yes
と出ます。直ってるのかな?!まあ、CompizFusionが使えれば! あと、ubuntu8.04だとFusionIconも使えて大変便利でした。標準のテーマとEmeraldのテーマを簡単に切り替えもできます。便利 便利!それと、メモリーも幾分か軽くなってました。
最後に予想ですが、ubuntu8.04でも音まだ出ませんがAlsaを手動でインストールすれば、Alsaは使えなくともOSSで音がなると思われます。近々試してみます。ubuntu7.10でもalsaの16をインストールしたときにOSSだけは音が出ましたから。
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