alsa-driver-1.0.17をubuntu8.04にインストールしてみた。

Linux, Ubuntu No Comments »

こんばんわ!

alsa-driver-1.0.17がリリースされました。それで、インストールしてみました。

現在私の使っているノートPCは、TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wubuntu8.04がインストールしてあります。alsa-driver-1.0.16が未対応で音は出ず。ちょこまか修正してやっと音が出るようになったのです。

alsa-driver-1.0.17ではどうでしょう・・

/alsa-driver-1.0.17/alsa-kernel/pci/hda/patch_realtek.c の中身をチェックしました。

static struct snd_pci_quirk alc861vd_cfg_tbl[] = { に

SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “Toshiba L30-149″, ALC861VD_DALLAS),

あるのですが、これだと音でないんです><

ネックなのは、0×1179, 0xff31,!TOSHIBA Satellite P1W 160C/4W0×1179, 0xff31,のデバイスをつかってるのです。それとALC861VDじゃなくて、ALC861のなのです。

結局 static struct snd_pci_quirk alc861_cfg_tbl[] = {  に 0×1179, 0xff31,がない、音が出ないのです。

それで、「ubuntu8.04で新・音を出るようにする。toshiba satellite p1w 160c/4wP1W編」の記事と同じように1.0.16と1.0.17を置き換えてインストールすれば音は出るようになりました。

alsaプロジェクトにお願いしたら、修正してくれるかな・・・

Fedora Suse Ubuntuでは、今のところ普通にインストールしただけじゃ音が出ないのはきついな。お願いする前にノートPC替え他方が速いかな。

Linux版 KeyHoleTV-alsa1.16 / esd-1.16

KeyHokeTV, Linux, Ubuntu No Comments »

こんばんわ!

Linux版 KeyHoleTV-alsa1.16 / esd-1.16 出てました。

ubuntu8.04でテストしました。

alsa1.16は、音が出ません><

esd-1.16は、音が度々「シャーーー!」って鳴ります・・・

他に目立ったものはなしです。

簡単ですが以上!

Linux版 KeyHoleTV-ALSA1.13,1.14,1.15とESD版1.14出ました。

KeyHokeTV, Linux, Ubuntu, ソフトウェア No Comments »

こんばんわ!

さて、続きましてLinux版 KeyHoleTV-ALSA1.13、1.14、1.15KeyHole-ESD1.14

がリリースされてました。

いつもと同じのTOSHIBA Satellite P1W 160C/4WにインストールしてあるUbuntu8.04でテストしました。

いつもと同じでchachekinstall使いインストールしました。

ALSA版1.13と1.14は、前回の1.12と同じ感じでした。同時起動や他のサウンド使うアプリは使えません(音が出ません)。映像と音のずれは、前回と同じでほとんどないんですが、時間たつと出るときもあります。

ALSA版1.15は、音が出ませんでした。-D plug:dmix付けても音は出ませんでした。づれはわかりません。

ESD版1.14は、ESD版1.11と同じで、音が2ー3秒ごとに「シャーー」と最大音で鳴ります・・・ これも映像と音のずれは、前回と同じでほとんどないんですが、時間たつと出るときもあります。

今のところLinux版のKeyholetv1.10が安定してます。(私の環境ではね)

昨日に続いて、Linux版 KeyHoleTV-ALSA1.12(Alsa対応版) 出ました。

KeyHokeTV, Linux, Ubuntu, ソフトウェア, 未分類 No Comments »

こんばんわ!

昨日に続いてLinux版 KeyHoleTV-ALSA1.12(Alsa対応版)がリリースされてました。

昨日と同じTOSHIBA Satellite P1W 160C/4WにインストールしてあるUbuntu8.04でテストしました。

ここも昨日と同じでchachekinstall使いインストールしました。

ここから昨日とは違います。

readme-j.txtに

ALSAのデバイスを引数にて指定することができます。引数がない場合のデフォルトは、
“plughw:0,0″ですが、
% lkeyholetv -D plug:dmix
または
% lkeyholetv -d plug:dmix
とすることで、”plug:dmix” のデバイスを開きます。また、使用したデバイスは、タイト
ルバーに表示されます。

と、記述してありました。

ノーマルから、

  1. $lkeyholetv

昨日と同じで、プツプツ音あり!

次は、-d plug:dmix をつけて

  1. $lkeyholetv -d plug:dmix

すると、プツプツ音が消えました!

音のづれも、ほとんど無くなってますね。すこし、たつとづれてきますが1.10以前と比べると全然良いですね。

ただ、悲しいことにPulseAudio経由されません、同時起動や他のアプリケーションのサウンドは使えませんでした。

多分この辺は、私のやり方が分かってないだけで、何かしら方法があるはずです・・たぶん・・

常時使用または他のアプリ(サウンドあり)使うなら1.10で、何もつかわないならalsa対応版1.12がいいですね。

それにしてもwinに入れたkeyholetv3.08と比べると、音のズレがって思うほどないのがびっくりしましたね。良い感じでした。

ここでアレなのですが、開発担当者様ご苦労様です。

WP Theme & Icons by N.Design Studio
Entries RSS Comments RSS ログイン