Linux版Flash Player 9と10ベータ2

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こんばんわ!

Ubuntu8.04がインストールしてあるToshibaノートPCに、純正ATIのドライバーをインストールしてみて、現在より快適になるかなととぼけたことを思いながらテストしてみました。

そこでLinuxのベンチマーク、「Phoronix Test SuiteによるLinuxデスクトップのベンチマーク実行」を参考にインストールしてテストしてみたのですが、ファイルがたらないとか色々エラーが出て挫折・・・

安易な考えで、ニコニコ ベンチマークってのを使って見ました。でも、ベンチマークソフトじゃなかった(笑)

【ニコニコ動画】ニコニコベンチマーク4 (みなみけ OP1 Ver) を再生させてCPUの使用率をチェックして快適になるかテストしてみました。

Ubuntu8.04のグラボドライバーは、fglrxと純正のATI(最新)Firefox3Flash Player 9(最新)使用しました。

二つとも再生させたCPU使用率は84ー97%の間を行ったり来たりでした。違いはあまりなかったです。多分これグラボよりもCPUの問題でしょう・・・・

そこで、Flash Player910ベータ2ならCPU使用率の違いは! と、当初のテストとはかけはなれてきた・・

結果は、Flash Playe10ベータ2のCPU使用率がほぼ100%でした。ベータ1もテストしましたが同じでした。

もっと詳しくテストしないとダメだと思いますが、ニコニコやYoutubeのムービーはFlash Player9のが軽いのかなとか思ったりしてます。でも、Diablo3のサイトやFlashメインのサイトだと10ベータ2のが背景も表示されて良いですし、落ち具合の問題もあるし(9のが落ちやすいかった)、むーむー。

ついでに、Opera9.51Flash Player9も試しましたが、ニコニコにログインできず、ID PASS入力後ログイン押してもしばらくたってもログインできず、問題外!なぜだ!

一番の解決、ノートPCを買い換えればですね・・ でも、現在のノートPCも好きだし、満足してるしな。

現在は、Firefox3Flash Player9Swiftfox3.0.2pre-1Flash Playe10ベータ2で使い分けています。

最後に、純正ATIのドライバー見送りました。(意味無)

pulseaudioがおかしくなった。

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Ubuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド Desktop CD をノートPCのメインのパーテーションにインストールし、音も出るようにalsaをインストールしました。

何回も再起動してるし問題なかったが、いきなりpulseaudioがおかしくなった。alsaとの相性らしいし、バグって書いてあった。

音は出るんだけど、ボリュームコントロールが動かせなくてアプリ側でボリューム調整しないとダメになった。

しばらく様子をみて、直るそうもないなら7.10に戻すかもしれない。

あと、ati x200でcompiz使ってるとシステムモニターにはメモリー使用量は表示されず、時間がたつにつれてメモリー量が増えていって解法されないみたい・・・

TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wにubuntu8.04 RCをインストールして音を出す方法

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先日ubuntu8.04 RCが登場しました。あと4日で正式版も登場です。

そこで、ノートPCのTOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wにubuntu8.04 RCをインストールして音が出るかテストしました。

TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wのオーディオチップは、ATI SB450 HDA Audioです。

インストールし、アップデートしましたが音は出ませんでした。正式版でも最初音はでないのでしょう><

そこで先日書いた記事の「音が鳴るようになりました。でも、同じように再現はできず・・」を試してみました。

試したら、あっさり音が出ました。でも、alsa15バージョンではなく、16バージョンをインストールしました。15だとカーネルの問題でmakeできません。

では、手順

  1. alsa本家からalsa-driver-1.0.16.tar.bz2 alsa-lib-1.0.16.tar.bz2 alsa-utils-1.0.16.tar.bz2をダウロードします。
  2. $sudo mkdir /usr/src/alsa でフォルダを作ります。
  3. $sudo cp alsa-* /usr/src/alsa/ で先ほどダウンロードしたファイル3つをコピーします。
  4. 次に、移動して解凍します。
    $cd /usr/src/alsa
    $sudo tar xjf alsa-driver-1.0.16.tar.bz2
    $sudo tar xjf alsa-lib-1.0.16.tar.bz2
    $sudo tar xjf alsa-utils-1.0.16.tar.bz2
  5. alsa-driver-1.0.16の中のpatch_realtek.cに SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP), 追加します。
    $sudo gedit alsa-driver-1.0.16/alsa-kernel/pci/hda/patch_realtek.c
    —————————–
    s
    tatic struct snd_pci_quirk alc861_cfg_tbl[] = {
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1205, “ASUS W7J”, ALC861_3ST),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1335, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1338, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),  <<ここに追加
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1393, “ASUS”, ALC861_ASUS),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×13d7, “ASUS A9rp”, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×81cb, “ASUS P1-AH2″, ALC861_3ST_DIG),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff00, “Toshiba”, ALC861_TOSHIBA),
    /* FIXME: the entry below breaks Toshiba A100 (model=auto works!)
    * Any other models that need this preset?
    */
    —————————–
  6. 次にインストールします。
    $cd ./alsa-driver-1.0.16
    $sudo
    $sudo ./configure –with-cards=hda-intel –with-kernel=/usr/src/linux-headers-$(uname -r)
    $sudo make
    $sudo make install
    $cd ../alsa-lib-1.0.16
    $sudo ./configure
    $sudo make
    $sudo make install
    $cd ../alsa-utils-1.0.16
    $sudo ./configure
    $sudo make
    $sudo make install
  7. 再起動します。
  8. alsa-baseに options snd-hda-intel model=asus-laptop を追加します。
    $sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base
    —————————
    options snd-intel8×0m index=-2
    options snd-via82xx-modem index=-2
    options snd-usb-audio index=-2
    options snd-usb-usx2y index=-2
    options snd-usb-caiaq index=-2
    # Ubuntu #62691, enable MPU for snd-cmipci
    options snd-cmipci mpu_port=0×330 fm_port=0×388
    options snd-hda-intel model=asus-laptop <<ここに追加
    ————————–
  9. 再起動します。

これで音が出ました。

うれしかったですね〜 ヘッドフォンも使えました。マイクは未チェックです。

でも、$alsamixer すると、

alsamixer: function snd_mixer_load failed: No such file or directory

ってでますね。出ても、音は出るから問題なしですたぶん。

ATI SB*** HDA系だと、この方法でalsa-baseを修正追加すれば、音が出る可能性は高いですね。

あとは、ubuntu8.04でvmware playerが使えるかどうかです。これを今度チェックして使えれば、正式版出たらすぐに移行出来そうです。

ATI RADEON® XPRESS 200M でCompiz Fusionが使えるようになりました。

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ノートPCのTOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wは、チップセットがATI RADEON® XPRESS 200Mです。

最初は、何も調べずに「制限付きドライバ管理を立ち上げ、ATI高性能グラフィックドライバにチェックを入れて再起動」で動くもんだと思ってましたが動かず。nvidiaでは簡単だったのですが、ATIでは少し手間かけないと最初はダメでした。

初回は、独学Linuxさんの記事を参考にしました。簡単に動きました。

今回、別パーテンションに入っているubuntu7.10は、「Ubuntu7.10でCompizを動かす方法を教えてください。」を参考にしました。もっと簡単でした。でも、初回の時は動きませんでした。

まず、システム>システム管理>制限付きドライバ管理 を立ち上げ、ATI高性能グラフィックドライバにチェックを入れます。再起動してくださいと言われますが、せずに xserver-xgl をインストールします。

sudo apt-get install xserver-xgl

再起動します。再起動したらシステム>設定>外観の設定を選んで、追加効果を選んで終わりです。これでCompiz Fusionが使えるようになりました。

3Dキューブなど使う場合は、compizconfig-settings-managerをインストールします。ついでにwindowの外観も変えれるEmeraldをインストールします。

sudo apt-get install compizconfig-settings-manager emerald

一度ログアウトしログインすると、emeraldも使えるようになります。

システム>設定>Advanced Desktop Effects Settings を選ぶとCompizConfig Settings ManagerでCompizFusionのEffectsの設定ができます。3Dキューブ・他いろいろです。

システム>設定>Emerald Theme Manager を選ぶとEmerald Themerでwindowの外観を変えれます。

ついでにubuntu8.04では、制限付きドライバ管理を立ち上げ、ATI高性能グラフィックドライバにチェックを入れて再起動します。再起動後、外観設定で追加効果を選べばCompiz Fusionが使えるようになりました。

ubuntu7.10の場合、glxinfo |grep direct すると

glxinfo |grep direct
Xlib: extension “XFree86-DRI” missing on display “:1.0″.
direct rendering: No (If you want to find out why, try setting LIBGL_DEBUG=verbose)

とでます。direct rendering:NoだとCompizFusion使えないとからしいけど、使えてます。多分バグなのでしょう。

ubuntu8.04の場合、glxinfo |grep direct すると

glxinfo |grep direct
direct rendering:Yes

と出ます。直ってるのかな?!まあ、CompizFusionが使えれば! あと、ubuntu8.04だとFusionIconも使えて大変便利でした。標準のテーマとEmeraldのテーマを簡単に切り替えもできます。便利 便利!それと、メモリーも幾分か軽くなってました。

最後に予想ですが、ubuntu8.04でも音まだ出ませんがAlsaを手動でインストールすれば、Alsaは使えなくともOSSで音がなると思われます。近々試してみます。ubuntu7.10でもalsaの16をインストールしたときにOSSだけは音が出ましたから。

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