Linux版 Adobe AIR ベータ1 リリース

Linux, Ubuntu, adobe air, ソフトウェア No Comments »

こんばんわ!

Linux版のAdobeAIRベータ1がリリースされました。

いつもの用に、TOSHIBA Satellite P1W 160C/4WにインストールしてあるUbuntu8.04にLinux版のAdobeAIRベータ1をインストールし、テストしました。

Adobe AIR for Linuxからadobeair_linux_b1_091508.binをダウンロードします。

ダウンロードしたadobeair_linux_b1_091508.binを右クリックし、アクセス権を選んで、【実効: プログラムとして実行できる】にチェックを入れます。端末から$ ./adobeair_linux_b1_091508.binでプログラムを実行します。これでインストールが始まります。

AdobeAIRアルファ1がインストールしてある場合、Updateファイルでアップデートできません。

上書きインストールもエラーが表示され失敗。

アンインストールのやり方がイマイチ分からず、フォルダや端末のコマンドを探してみましたがわからず・・・

Synaptic パッケージ・マネージャでadobe airで検索したらありました。完全削除でアンインストールし、AdobeAIRベータ1がインストール出来ました。

メニューのアプリケーション>アクセサリからAdobeAIRのアプリケーションのインストール、AdobeAIRのアンインストールが出来ます。

とりあえず、前回インストールしたiPhoneAIRすっきやねん!AIRSnackrを起動しようとしましたが起動できず。

アプリケーションのフォルダを消しても、エラーがでてインストール出来ない。

そこでSynaptic パッケージ・マネージャからアンインストールが出きることが分かったので、アプリケーションのフォルダの名前とかで検索して完全削除でアンインストールしました。

アプリケーションの再インストールも出きるようになり、メニューのアプリケーション>アクセサリからアプリケーションの起動も出来ました。

すっきやねん!AIRiPhoneAIRSnackr横バージョンと縦バージョン時の画像です。

すっきやねん!AIRのCPU使用率は30%〜40%で、常駐には向いてないです。時計の種類が多いのですが残念です><

iPhoneAIRは、iPhone持ってない人がSafariでサイトのチェックをしたり、iPhoneを買う前に感じを掴む為のものかなって感じです。日本語入力もOKでした。ただ、拡大の仕方が分からなく文字が小さすぎました。
また、Safariを使ってORANNGEDROPのサイトを開いてみました。
Agentは、こんあ感じになりました。
Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; ja-JP) AppleWebKit/526.9+ (KHTML, like Gecko) AdobeAIR/1.5

Snackrは、RSSリーダーとして前回よりも軽くなった感じでした。両方のバージョンも上がってるからだと思われます。文字化けも直っており、日本語の表示も出来ました。まだ、ところどころ画像が表示されなかったりしますがこれからですね。解像度に余裕があるなら、常駐しても良いと思いました。

まだ、バグ?もあります。突然アプリケーションが落ちます。背景も透明化されない点です。これは、Flashの問題のような気もしますし、ATiじゃなくてNVIDIAかIntelなら背景が透明化されるかもしれません。

だんだんと常駐として使えそうになってきました。ベータが取れるころには、と期待してしまいます。

Adobe AIRをToshibaのノートPCで動かしてみた。

Linux, Ubuntu, adobe air No Comments »

こんばんわ!

先日、仮想上のUbuntu8.04Adobe AIRをインストールしましたと記事にしました。

そこで今日は、Ubuntu8.04がインストールしてあるTOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wで動かしてみました。

仮想じゃないので、動作が快適です。

今回動作確認したAIRアプリは、

Juking AIR

すっきんやねん!AIR

の2個です。

画像右側がすっきんやねん!AIRで、仮想上のUbuntu8.04よりは軽いですが、CPU使用率20%くらいでした。

画像の左側がJuking AIRなのですが、Jukingの真中と右側のマップがLast.FMでデータを取得し、左側のMOVIEがYoutubeから取得してるそうです。

問題は、Movieの再生にFLASH Player9か10ベータを使ってるので、あれだけ小さいムービーでもCPUの使用率が半端じゃないです。もう少し軽ければ実用的に使えそうですが、他のプレイヤーでTotemのプラグインYouTube H264で快適に見れてしまいます。

これは、アプリよりAIRの問題なので、Linux対応のAIRやFlashをもっと動作の軽いものにしてほしいですね。

あと、AIRアプリの仕様範囲の背景が透明化されなくて黒いままもダメですね。

まだアルファなのでこれからっと思ってますが、Flashはブラウザにも関係するからバージョン10でもっと動作の軽いものにならないと、Linux系では伸びなさそうです。

Ubuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド Desktop CD でも音がでました。

Linux, Ubuntu No Comments »

ノートPCのTOSHIBA Satellite P1W 160C/4WUbuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド Desktop CD をインストールしてみた。

とりあえず、ノートPCのメインのパーテーションには入れずに、テストの為に開けてあるパーテーションにインストールしてみました。万が一問題発生しても、大丈夫なように・・

TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wのサウンドは、ATI SB450 HDA AudioでUbuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド Desktop CD をインストールしただけじゃ音は出ませんでした。

前回の記事でubuntu8.04 RCで音が出るように、alsaのドライバーをインストールして音が出ました。今回もUbuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド Desktop CD にalsaドライバーをインストールしました。手順は下記の通りです。(RCのときとは少し、手順や記述が違うところがありますた。)

  1. ALSAからalsa-driver-1.0.16.tar.bz2 alsa-lib-1.0.16.tar.bz2 alsa-utils-1.0.16.tar.bz2をダウロードします。
  2. $sudo mkdir /usr/src/alsa でフォルダを作ります。
  3. $sudo cp alsa-* /usr/src/alsa/ で先ほどダウンロードしたファイル3つをコピーします。
  4. 次に、移動して解凍します。
    $cd /usr/src/alsa
    $sudo tar xjf alsa-driver-1.0.16.tar.bz2
    $sudo tar xjf alsa-lib-1.0.16.tar.bz2
    $sudo tar xjf alsa-utils-1.0.16.tar.bz2
  5. alsa-driver-1.0.16の中のpatch_realtek.cに SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP), を追加します。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    static struct snd_pci_quirk alc861_cfg_tbl[] = {
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1205, “ASUS W7J”, ALC861_3ST),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1335, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1338, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff31, “ASUS F2/3″, ALC861_ASUS_LAPTOP), /*ここに追加*/
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×1393, “ASUS”, ALC861_ASUS),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×13d7, “ASUS A9rp”, ALC861_ASUS_LAPTOP),
    SND_PCI_QUIRK(0×1043, 0×81cb, “ASUS P1-AH2″, ALC861_3ST_DIG),
    SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff00, “Toshiba”, ALC861_TOSHIBA),
    /* FIXME: the entry below breaks Toshiba A100 (model=auto works!)
    * Any other models that need this preset?
    */
    /* SND_PCI_QUIRK(0×1179, 0xff10, “Toshiba”, ALC861_TOSHIBA), */
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  6. 次にInstall the required tools and kernelheadersをインストールします。
    $sudo apt-get install build-essential libncurses-dev gettext linux-headers-`uname -r`
  7. 次にalsa-***をインストールしていきます。
    $cd ./alsa-driver-1.0.16
    $sudo ./configure
    $sudo make
    $sudo make install
    $cd ../alsa-lib-1.0.16
    $sudo ./configure
    $sudo make
    $sudo make install
    $cd ../alsa-utils-1.0.16
    $sudo ./configure
    $sudo make
    $sudo make install
  8. 再起動します。
  9. alsa-baseに options snd-hda-intel model=asus-laptop を追加します。
    $sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    options bt87x index=-2
    options cx88_alsa index=-2
    options saa7134-alsa index=-2
    options snd-atiixp-modem index=-2
    options snd-intel8×0m index=-2
    options snd-via82xx-modem index=-2
    options snd-usb-audio index=-2
    options snd-usb-usx2y index=-2
    options snd-usb-caiaq index=-2
    # Ubuntu #62691, enable MPU for snd-cmipci
    options snd-cmipci mpu_port=0×330 fm_port=0×388
    options snd-hda-intel model=asus-laptop #ここに追加
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  10. 再起動します。これで音が出ました。(RCのときとは、少し記述が違ったり追加してあります。)
  11. 次にボリュームの設定をします。ディスクトップの右上のスピーカーを右クリックして「設定」を選びます。
  12. 次に「Playback:ALSA PCM on fro…」を選びます。
  13. これでボリューム調整で音量が調整出きるようになります。

PulseAudioもちゃんと動いてました。

ただ、Firefox3ベータ5でflashを再生した時は音は出ましたが、PulseAudioサーバを使ってはないようです。(PulseAudio Volume Controlには表示されませんでした。)

後、Firefox3ベータ5でニコニコ動画・youtubeなどのFlashの動画サイトでFirefox自体が固まって応答なしになることが、ほぼなくなってました。前は、3回くらい再生したら固まってたのですが、私の環境では直ってるみたいです。

Azureus 3.0.5.0を試してみた。

Linux, Ubuntu No Comments »

ubuntu,テストで使うFedora/CentOSなどのイメージファイルをダウンロードする場合に、BitTorrentを使ってます。

ubuntuの標準でついてるBitTorrentは、使い勝手が良くない、わかりずらかったのでaptでインストールしたazureus2.5を使ってました。

昨日か今朝か、getdebazureus 3.0.5.0がUPされてましたので、インストールして試してみた。

Azureusサイトはこちら)(wikipediaのazureusはこちら

使ってみると、azureus2.5の用にファイルをダウンロードするだけじゃなく、azureus 3.0.5.0はジャンル別・チャンネル別・サーチありのムービーがあり、少し前のyoutube+stage6見たいな感じです。

メインがFlashでできてるみたいです。まずクリックするとサンプルムービー15秒から30秒のFlashムービーが見れます。
そのあとDownloadをクリックすれば、BitTorrentでのダウンロードになり、Advancedを選べばazureus2.5のファイルをアップロード・ダウンロードの画面が見れます。見なくても勝手にダウンロードしてくれます。(チェックは、したほうがいいです。ダウンロードした分、アップロードもされます。)

サンプルがFlashでyoutube風で見れて、ダウンロードすればstage6風なコーディックがH264とvorbis、mkv(Matroska)で格納してあり(すべてが同じかどうかは確認してません。)高画質でみれます。(高画質じゃないのも色々あります。)
その中にHDのマークがついてる高画質動画があり、1280 x 720サイズのムービーです。
HDマークのは、 さすがにノートPC・TOSHIBA Satellite P1W 160C/4Wじゃ、プレイヤーのTotemやVlcだとカクカクで何とか見れるか見れないかで、MPlayerだと音ずれ激しく、SMPlayerで調整してもまったくダメでした。CeleronM1.6GHz+ATIx200じゃ無理ですね。Compiz止めて、軽いxubuntuかfubuntuなら何とかいけるかもしれない。さすがにデスクトップのPCだと問題なく見れました。

ダウンロードだけならazureus2.5で問題ないですが、プラスアルファを求めるならazureus 3.0.5.0が良いかもしれません。

最後に、Firefox+FlashだとFlashサイトのムービーで固まりまくりですが、azureus3.0.5.0のFlashが多用されましたが、一度も固まることなくスムーズでした。

WP Theme & Icons by N.Design Studio
Entries RSS Comments RSS ログイン